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中学生にとって有効なトレーニングと反対にするべきではないトレーニングを教えていただきたいです。
中学生のうちは持久力が一番伸びると言われています。なので、持久力をつける練習をしておけば、高校の練習についていけるでしょう。まずは体力がないと、練習についていけないと思います。
重たい負荷は成長が止まってからで大丈夫です。成長している間は体力強化と柔軟性アップを積極的に行ってもらうといいと思います。
食事法について
3食しっかり食べましょう。野菜も含め、バランスよく取ることを意識して食べるといいでしょう。
怪我の少ない身体づくり
怪我をするってことは、怪我をする関節や部位に負担がかかっていることを意識しないといけないです。なので、なぜ、そこに負担がかかっているのかを考え、それに対して原因を改善させないといけないです。
野球選手で多い怪我は肩関節、肘関節、腰部が多いです。その関節になぜ負担がかかるのか?それを意識していないと怪我します。腰椎、股関節、肩関節、肩甲骨の柔軟性が乏しいと負担はかかりやすいです。特に中学生は柔軟性を上げておくといいと思います。
自分でできるマッサージ方法
テニスボールを使ったり、ストレッチポールを使ったり、今、TRIGGER POINTとかいろんな会社からマッサージ器具があるので、それを使ったりするといいでしょう。


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試合後のストレッチはどのようにすればよいのか?また、何分くらいやるのか?
しっかりやりましょう。試合後だけでなく練習後も。
時間は練習の内容や人それぞれなので、個人に合わせてください。
例えば、振り込み多い時期は腰や股関節のストレッチを多めに行ったり、投げ込みが多ければ、肩関節から体幹、股関節の柔軟性を行うことが重要です。
今日、どこを多く使ったのか、どこの部位が疲れているのかを確認しながら、ストレッチを行った方がいいと思います。お尻周りの筋肉をどうすればいいですか?どうしたいですか?
柔軟性と筋力が強いのに越したことはないです。
身長を伸ばすにはどうしたらいいのですか?
もう中学生だと止まる時期ですが、栄養をしっかりとることですね。
カルシウムやビタミンをしっかりとることです。
あとは睡眠をしっかりとりましょう。8時間以上は寝るようにするといいです。
成長ホルモンは寝ているときにでるので、睡眠をとることで、成長します。
また、疲労もとりやすくなります。
強く柔らかい身体をつくるためにはどんなトレーニングがいいか。
とにかく続けることです。トレーニング方法はなんでもいいです。
今、方法はインターネットやYou Tubuを見ればいくらでも載っています。
とにかく続けて、変わらなければ、時間を増やし、それでも変わらなければ違う方法をみつけることです。簡単に強く、やわらかい身体をつくることは難しいので、続ける気持ちと努力が必要です。
俊敏性をつけるためのトレーニング方法は?
俊敏性はラダートレーニングとかになります。もう少し細かい、俊敏性の話ができるといいです。
俊敏性でもどこで、早くなりたいのかでもトレーニング方法が変わってきます。
まずは足を速くなるように目指した方がいいのではないでしょうか。
中学生であれば50m走6.4秒はきれるように。
この時期にどんな練習、トレーニングが必要か。
中学生のうちは持久力が一番伸びると言われています。なので、持久力をつける練習をしておけば、高校の練習についていけるでしょう。まずは体力がないと、練習についていけないと思います。
特に冬は、野球は寒くて怪我もするので、マラソンやサッカーやバスケなどほかのスポーツを行うことでいろんな感覚を養うのも大事です。
特に小中学生はいろんな感覚刺激が大事な時期なので、いろんなことに挑戦するといいでしょう。
身長ののびが悪くなり始めました。最後の追い込みとしてやっておいた方がいいことを教えてください。
もう中学生だと止まる時期ですが、栄養をしっかりとることですね。
カルシウムやビタミンをしっかりとることです。
あとは睡眠をしっかりとりましょう。8時間以上は寝るようにするといいです。
成長ホルモンは寝ているときにでるので、睡眠をとることで、成長します。
また、疲労もとりやすくなります。
体重を増やす方法は?(ご飯はたくさん食べています。)
3食しっかり食べることです。それでも体重を増やしたいのであれば、夜食を取り入れることです。
一日、4食、5食など工夫しておこなうといいでしょう。身体を柔らかくするためにストレッチ以外に何かありますか?ないです。ヨガとかもストレッチの一種なので、がんばってストレッチを続けましょう。
続けることが大事です。