okaasanこんにちは!

エネフィのお母さんです。

赤ちゃんって、とってもかわいいけど、泣きだすと止まらないからママは困っちゃいますね。

今日は、新生児が寝ない理由と寝かしつけ方を紹介しますね。

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新生児が寝ない3つのケース

新生児は毎日決まった時間には寝てくれないもの。寝かしつけるため、いろいろな方法を実践してみるママも多いのではないでしょうか? まずは状況別にみていきましょう。

授乳してもミルク飲んでも寝ない!

新生児の夜泣きがひどく「お腹が空いているのかな」と思って与えても……「寝ない!」。

このようなシチュエーションは、多くのママが経験するでしょう。特に深夜に起こされると、寝不足が続いて「ママのほうが泣きたい」とつぶやきたくなりますね。

抱っこしても寝ない!

生まれて間もない新生児でも「この小さい体のどこにそんな元気が!?」というくらい、ずっと泣いている子もいます。「子供は泣くことが仕事」と言われますが、その意味を痛感しているのが、乳幼児のパパ・ママだと思われます。

ミルクを飲ませて、おむつ替え。万策尽きて抱っこしても、さらに寝ないまま泣き続けていることもよくあります。やはり、泣いている原因が分からず、どうしようもないということも少なくないのではないでしょうか。

昼は寝るのに夜は寝ない!

新生児の睡眠の特徴として「レム睡眠(浅い眠り)が多いこと」が挙げられます。 1日の大半を寝て過ごす新生児ですが、レム睡眠の割合が高く、刺激が少しあるだけでも目を覚ましてしまいやすいのです。

また、新生児は視力が発達しておらず、脳が未熟であることも眠りに大きな影響は与えています。そもそも昼夜の区別もついていない時期であり、昼夜が逆転することも珍しくありません。

「昼は寝るのに夜は寝ない」という状況は、ママにとっても辛いかもしれませんが、新生児の特徴を考えると仕方のないことといえるでしょう。

新生児が寝ないで泣く5つの原因とは

■不快感

新生児が寝ないで泣くばかり……。そんな時は、赤ちゃんなりに何かを訴えている可能性があります。原因の1つめは、以下のように「何か不快を感じている」という可能性があります。

■おむつが濡れている
気づかずずっと濡れたおむつを履かせていませんか? しょっちゅう交換しなくてはならず、いい加減嫌になることもあるかもしれませんが、赤ちゃんは皮膚が薄いために違和感を感じて寝られないことも多いと考えられています。

■ゲップがでなくてお腹が張る
ゲップが出ないとお腹が苦しくなるため、不快感の原因となります。授乳後にちゃんとゲップが出たかを、チェックする必要があります。

■便秘
お腹が苦しくなるため、不快感の原因となります。

寝る環境が合わない・適応不全

新生児が泣く理由の2つめとしては「環境の変化に適応できていない」ということが考えられます。新生児にとっては、お母さんのお腹の環境と違う「外の世界」には、まだ慣れていないもの。

また、案外盲点となりがちなのが「室温」「湿度」です。新生児は体温調節がうまくできません。ママの感覚で考えるのではなく、新生児の肌を触り、汗をかいていないか、冷え切っていないかなど確認して、快適な室温を保ちましょう。また、汗をかいたりしてかゆみを伴い、肌の不快感を訴えることもあります。

体調が悪い

新生児が泣く原因として3つめに考えられるのは「体調」です。体調が優れずに眠れないケースもあるので体温を計るなど、様子を見る必要があります。

また、指先の皮膚やつめの変形・発赤などがある場合もあります。

なお、新生児の平熱はもともと高めですので間違えないようにしましょう。普段から体温を計り、赤ちゃんの平熱を知っておくと、熱があるかどうかを正確に判断することができます。いつもと様子が違い、何かおかしい点がある場合には、早めに小児科に相談したほうがよいでしょう。

特に原因がない事もある?

新生児が寝ないで泣く時に、特に原因がないこともあります。ちょっと寂しかったり、甘えたかったりしてお母さんと一緒にいられないなど、少し不安を感じているのかもしれませんね。

特に原因もなくぐずっているような感じであれば、ママがただそばに寄り添うだけでも解決するかもしれません。新生児にとっては、なんといっても「ママ」こそが、最も安心できる存在だからです。「寝れないんだね」などの声を掛け、優しくあやしてみてはいかがでしょうか。

泣かない状態で寝ないことも

新生児が寝ないからといって、常にぐずった状態であるとはかぎりません。中には特に泣かない状態で寝ない子もいます。原因としては、少し興奮状態(ご機嫌?)にあるケースも考えられます。日中、ひょっとしたら、刺激の強いことがあったのかもしれません。このほか、大人にとってはそうでなくても部屋の状態が刺激の原因となっているケースも考えられます。

「明るすぎる」「(テレビやステレオなどの)音が大きすぎる」「(食べ物や香水などの)匂いがキツすぎる」など、少々厳しくチェックしてみてもよいかもしれません。

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新生児の上手な寝かしつけ方

赤ちゃんの生活習慣・環境を見直す

新生児が寝ない時の対策としては、まず生活習慣・環境を整えることが有効な場合もあります。以下、有効だと思われることを紹介します。

・昼寝の時間を決める
・沐浴を夜にする
・深夜に寝ないことが多い場合は、夕方~夜の時間帯は起きている状態にする
・部屋の空気をこまめに入れ替える
・寝る前には明かりやライトを弱くする
・本の読み聞かせなど、コミュニケーションを図る など

添い寝する、一緒に寝てしまう

寝付きの悪い小さい子の場合「添い寝をしてあげること」は、とても効果的な方法です。やはり近くに誰かがいると安心できるのでしょう。寝たふりでもよいので、一緒に横になってしまうのもよい方法かもしれません。

ママがイライラしない

赤ちゃんがなかなか寝てくれなくてイライラ……。その気持ちはよくわかりますが、ママのイライラが伝わってしまっていることが、新生児が寝ないときの原因となっている可能性もゼロではありません。

ママがリラックスすることは、とても大切なので、ゆっくりお茶やハーブティーを飲んだり、温かいお湯をためて足湯に浸かってみたりなど、一息つける時間を作ってみるとよいでしょう。

泣くか寝るかの新生児

新生児は、1日に約15~20時間も眠っています。

それも眠り続けるわけではなく、2~3時間おきに目覚めているのです。

何日も「一睡もしない」のであれば大変なことかもしれませんが、ちょっと寝付きが悪いことぐらいはさほど珍しくありません。

新生児の体調には、常に細心の注意を払う必要はありますが、多少の寝付きの悪さについては、ママも余裕を持って対応しましょう。

引用:https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/2130

 


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