face_gmamaこんにちは!おばあさんです♪だんだん寒くなってきて朝布団から出るのも辛いと思う季節になってきましたね。そんなときは温かい飲み物で気持ちが良い朝を迎えましょう。

又外で飲むホットドリンクの味は格別です。いつしか体が温まってきますが、温かい飲み物や食べ物をとっているからといって、必ずしも体温が上がるわけではないようです。

例えば、コーヒーや緑茶は、温かくても利尿作用があるため、身体をやす場合もあるんですよ。体温を上げて冷え性改善を目指すなら、飲み物はしっかりと選ぶことがポイントに!そこで本日は、体温を上げる飲み物を5個ご紹介。また、反対に体をやす原因となる飲み物についても知っておきましょう!

冷えは様々な不調の原因になる

男性に比べると女性の身体はえやすく、2人に1人がえでの悩みを抱えていると言われています。夏場は薄着になりやすく、職場や家庭でクーラーが付けっ放しになっていると身体は芯までえてしまいます。

また、冬はクーラーから受けるえとは違い、主に外気からの寒さが原因で体温を徐々に奪われ、身体全体のえにつながります。

冬場は特に内と外の気温差が激しく、その気温差により体調不良を引き起こすこともあります。

えが続くと女性ホルモンの低下や自律神経の乱れが起こりやすくなり、頭痛や関節の痛み、腰痛、腹痛を伴うことが多々あります。えにより血流が悪くなることで新陳代謝が低下してしまい、疲れも伴いやすく、髪のパサつきや肌荒れの原因にもなります。

えているときだけでなく、1年というスパンでえ対策をすることが、結果的に体調を整え気力の充実にもつながっていくでしょう。

体温を上げてくれる飲み物5選

1.紅茶

紅茶はカフェインを含むため体温を下げるのでは?と思われがちですが、製造過程で発酵しているため、体温を上げる効果があるといわれているのです。

また、朝に飲むことで、さらに効果が高まります。代謝が上がり、集中力もアップ。糖質を分解してくれる働きもあるので、朝にはピッタリの飲み物ですね。

ショウガを入れて「ジンジャーティー」にすると、さらに体温を上げる効果が高くなります。カフェインが入っているので、寝る前は飲むのを控えて、1日2~3杯を目安に飲むといいでしょう。

また、紅茶は甘くないと飲めないという人は、身体を温めるといわれる黒砂糖で甘みをつけるのがおすすめです。

2.生姜湯

身体を温めるといえば、ショウガです。最近では、スーパーやコンビニでもお湯に溶かすだけでおいしく飲める「生姜湯」が出ていますね。もちろん自宅でも簡単に作ることができます。

そのままでは飲みにくいという人は、ハチミツをプラスすることで飲みやすくなります。すりおろした生姜を紅茶に入れたり、葛湯に入れたりするのもおすすめです。紅茶や葛湯の温め力で、よりポカポカに温まります。

また、生姜湯はえ性や肩こりにも効果があるといわれています

3.ココア

ココアに含まれる「テオブロミン」は、末梢の血管を拡張する効果があるといわれており、血流を良くします。

体温を上げる、血圧を下げるほか、ポリフェノールが豊富なため美肌やダイエットにも効果が高いといわれています。

自律神経を整え、リラックス作用もあるため、寝る前に飲むと良質な睡眠が期待できます。

ココアにも生姜をすりおろして入れると温め力がアップするでしょう。

4.白湯

白湯もえ対策にいい飲み物といわれています。お湯を沸かして体温よりも少し温度が高いくらいまで冷まして飲みます。お湯がわかせないときには、電子レンジで温めてもいいでしょう。

白湯を飲むと、胃腸の動きが活発になり、代謝が上がるといわれています。朝、起きたときや、毎食前に飲むことで、消化の助けになります。朝は老廃物の排出にもつながるでしょう。

また、白湯を飲むと代謝が上がりダイエット効果が得られるほか、体温が上がることで免疫力もアップするともいわれています。

光熱費だけで済むので、経済的。手軽に作ることができるのも魅力です。

5.リンゴとニンジンのミックスジュース

身体のえを予防するといわれるリンゴとニンジンを、一緒に摂取することで、身体を温める効果がより高まります。

漢方医学では、食べ物を「陽性」と「陰性」に分けて考えています。「陽性」の食べ物は、身体の新陳代謝を高めるため、身体を温めるといわれています。「陰性」の食べ物は、鎮静・消炎作用がある一方、身体をやすといわれています。

陽性の食べ物は、果物では、リンゴのほか、ミカン、ドライフルーツなどがあり、野菜ではニンジン、ゴボウ、カボチャ、ネギ、玉ねぎ、ほうれん草、ニンニクなどがあります。 ジュースにして飲む場合、これらの陽性の食べ物を選ぶといいですね。

ただし、やして飲むと体温が奪われてしまうので、できるだけ常温、もしくはホットスムージーなどにして飲んでみるといいでしょう。

ちなみにこのリンゴとニンジンのミックスジュースは、レモンを少し加えることで、ビタミンの吸収を促すと同時に、飲みやすくなります。

体を冷やす飲み物5選

次に、反対に体をやす飲み物もご紹介します。寒い冬や冷えが強く感じるときには、次の5つの飲み物は避けるようにしましょう。

1.コーヒー

東洋の考え方では、コーヒーや緑茶は「陰性食品」といわれており、体をやすといわれています。

これらはカフェインが含まれていることで、交感神経が刺激され、眠気冷ましや脳の活性化には役立ちますが、身体はえる傾向があるといわれています。

とはいっても、カフェインが入っていても紅茶は体を温める飲み物に分類されるものなので、一概にカフェインがいけないというわけではありません。

2.緑茶

緑茶は大量に飲むと身体をやすといわれています。

しかし、緑茶に含まれるカテキンには、抗酸化作用や抗がん作用などさまざまな健康効果があるといわれていますし、ビタミンB群、ビタミンCなどの栄養も豊富です。適度に摂取するのは良いでしょう。

もし身体のえが気になる場合には、梅干しを添えるといいといわれています。

3.牛乳

一般的に、色が白いものは、身体をやすといわれています。実は、牛乳は「白い」ので、身体をやす飲み物に含まれるのです。

えが気になる場合には、牛乳はできるだけ控えたほうがいいでしょう。もし飲みたい場合には、温めて生姜や黒砂糖を加えて飲むといいといわれています。

4.清涼飲料水

清涼飲料水には糖分が多く含まれているものが多く、その「白砂糖」が体を冷やすともいわれます。

また、温度が冷たいことももちろん、身体を冷やす原因です。

缶やペットボトルの甘いジュース類、スポーツ飲料などには十分気をつけましょう。

5.スムージー(材料による)

スムージーは、さまざまな野菜や果物を使って作るものですが、体をやす野菜や果物を使っている場合、注意が必要です。

野菜ではトマトやキャベツ、果物ではイチゴ、オレンジ、キウイフルーツ、ナシ、バナナ、メロンなどが体をやすといわれています。

これらの野菜や果物の多いスムージーは避けるようにしたいですね。

まとめ

いかがでしたか?今回ご紹介した5種類の飲み物の中には、温め効果だけでなく、リラックス効果、健康・ダイエット効果も期待できるものもありました。うまく活用して、ぜひ心身ともに癒されたいですね。また、お風呂に入る前にもこれらの飲み物を飲むことで、より身体を温める効果が高くなるでしょう。

反対に、体をやす飲み物のこともしっかりと覚えておき、避けることも大切です。えが気になるときは、内側からも外側からもしっかりと身体を温めて、ぽかぽか温活しましょう!

また、飲み物や食べ物によって身体を温めることも大切ですが、筋肉量を増やして熱をつくりやすい身体を目指すのもおすすめです。有酸素運動なら脂肪燃焼にも効果的。運動不足の人は、ぜひ運動による冷え性改善策もお忘れなく!


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