こんにちは~(^^)

チーム”叙々苑行きたい”です!

今回はお好み焼き屋のタイラさんにインタビューさせていただきました。

 

タイラさんのお好み焼きは広島風です。

広島風と大阪風の違い

広島風と大阪風の大きな違いは『焼き方』です。

 

大阪風は

キャベツや天かす、山芋などの具材を全て混ぜこみ、均一に焼き上げるのに対し、

 

広島風は

生地やそば、具材を別々に焼き、ミルフィーユのように重ねていくのが特徴です。

 

具材が何層にも重なるため、広島風は大阪風よりも厚めに仕上がることが多いようです。

基本的に

大阪風お好み焼きには、

うどんやそばなどの麺類は入れません。

 

大阪では

麺入りのお好み焼きを『モダン焼き』『そばのせ』『広島焼き』などといい、

逆に、

広島では

具材を混ぜ込んで焼いたものを『関西風お好み焼き』とよびます。

 

さて、本題に入ります。

今回は沢山インタビューさせていただきました。

タイラさんのお客さんは、ほとんどが常連さんだそうです。

とてもフレンドリーで気楽に行ける感じがすごく良い雰囲気でした。

仕事中は常にお客さんを見ていて些細なことでも気づいたらすぐに声をかけているそうです。

食材にもこだわっていてすごくかんがえられていました。

たいら

最後に広島風お好み焼をいただきました。

(´▽`)アリガト!

この大きさを2つグループのみんなでたべました。

なかには、エビやイカなどの海鮮なども入っていてすごくおいしかったです。

店長にお店の最終目標を聞いたところ

 

100年続く店

 

だそうです。

 

有玉にあるのでぜひいってみてください!!